バス釣りで大人気の『琵琶湖』はご当地文具も魚グッズが人気らしいです。 日本一の湖『琵琶湖』の美しさと奥深さがアイテムにも反映されてるらしいです。 旅や出張で訪れたら訪れたら、ぜひ買いたい、お土産にもぴったりの“ご当地文具”と出会ったことはないだろうか。ユニークで、発想が面白い文具を紹介しよう。◎琵琶湖の魅力を発信する“びわこ文具”琵琶湖がモチーフの『びわこ文具』が人気だ。もとはコクヨ工業滋賀が琵琶湖に群生するヨシの紙製品などを独自で開発・製造し、滋賀県内で販売していた。今ではコクヨの通販サイトで取り扱うなど全国区に。コクヨ『びわこクリップ』(5本378円)琵琶湖形のクリップで留める部分は魚とユニーク。ヨシ紙のカード5柄付き。コクヨ『とび太くん ヨシノート』(A6サイズ216円)滋賀県発祥の”飛び出し坊や”をデザイン。ミシン目カット付き...
「たい焼き」ではなく、「バス焼き」がとっても可愛くて斬新♪ 琵琶湖に通うバザーなら当然ご存じ、琵琶湖を愛する釣り具屋さん「7PALMS堅田店」。 そんなBASS PRO SHOPが、小さなトレーラーで販売する「バス焼き(1個150円)」。 お味の方は、定番のあんこに、クリームとチョコをラインナップ! 帰り道に寄れば、一日の釣行の疲れも、その可愛くもある表情と適度な甘さに、疲れも吹っ飛ぶと思います。 琵琶湖愛に溢れた「7PALMS堅田店」。 もちろん、商品の品揃えもバッチリです♪
「琵琶湖にはブラックバスのワールドレコード(世界最大の認定を受けた個体)がいると言われているんです。何とかそれを仕留めたくてね」 俳優・反町隆史さん(43)のバス釣りの腕前はプロ級だ。キャリアは30年以上を誇り、仕事がオフになると仲間とキャンプを張って「いつか世界最大の個体を釣り上げたい」という夢を持ちながら格闘する。小学生の時から興じてきた釣りの醍醐味は、視界で捉えることができない魚の動きを予想すること。入念に準備をして釣り場に向かう姿勢は、俳優・反町が演技の現場に臨む姿とも重なった。 岸からバス釣り専用のボートを走らせる。空を見上げると快晴。気温や風の強さも予想していたものと大きな差はない。申し分のない環境のもと、狙いを定めたポイントへと進む。ルアーを投げ入れ、ブラックバスが獲物と認識するように小刻みに動かす。 「グン!」とロッド(竿)が曲がる。ヒットした。素早くロッドを動かす。手応えからは相当な大きさだ。激しく動くバスの重さを存分に感じながら、リールを巻き上げる。「もらった!」。そう思った瞬間、急になくなる手応え。思わず天を仰いだ。 「釣りって面白いもので、逃した魚のほうが心に残っているんですよね。どれだけ大きかったんだろう。ひょっとしたらギネス級だったのかも、とか考える。そこにはとても大きな夢が広がっているんですよ」 初体験の友人を連れて行く時もある。しかし、その友人がいきなり釣れてしまうとそれっきり。釣れなかった方が「今度こそ」とハマる場合が多いという。 反町自身もそうだった。初めてバス釣りに触れたのは小学校高学年の時。友人が持っていた道具一式を見て、興味本位で始めた。 「ところが全然釣れないんです。バス釣りってほとんどマグレがないと言われているので、全く知識のない小学生がやみくもに釣っても無理だったんですけどね」 一緒に始めた友達も一人去り、二人去り、中学生になった頃には竿を持って近くの川に行くのは、反町ともう一人の友人だけになっていた。 「もうやめる?と話したこともありました。でも、彼が“とりあえず一回釣れるまでやろうよ、それから考えよう”と言ったんです」 「きょう、暇?」「行く?」「行こっか」そんな会話を何度も繰り返した。でも、いつも帰りは手ぶらだった。 奇跡は中学の卒業式直後に起きた。「信じられないんですけど、2人とも同じ日に釣り上げたんです。今も覚えています。3月21日でした」。日付を鮮明に覚えているほどの感動。初めてバス釣りの道具を手に取ってから、5年がたっていた。 悲願はかなったが、やめるなんて考えられなかった。釣り上げた時のしびれるような手応えが体に残っていた。もっと釣りたい、もっとうまくなりたい。中学卒業後にモデルとして活躍し始めたときに、忙しくて釣りから離れたこともあったが、あの感触を忘れたことはなかった。俳優として初めてもらった給料で買ったのは、赤いラメ入りのバスボート。高性能なら中古でも数百万円する。デビューしたばかりの俳優にしては思い切った買い物だった。 今では、トーナメントに出場すると常に上位に顔を出すほどの腕前。仕事がオフになると、釣り仲間と主戦場の琵琶湖で最低3日はキャンプを張る。 「琵琶湖にはブラックバスのワールドレコード(世界最大の認定を受けた個体)がいると言われているんです。何とかそれを仕留めたくてね」 2009年、琵琶湖で77年ぶりに世界記録を更新するブラックバスが釣り上げられた。体長73センチ、重さ10キロを超える巨大バス。「釣り上げたのが僕の知り合いなんです。もう悔しくて悔しくて」と苦笑いした。 なぜ、そこまで釣りに夢中になるのか。「見えないものを求める楽しさですね」と即答する。 「スポーツでも芸術でも、だいたいのものは目に見えるものを対象にしていますよね。でも、水の中の魚はどこをどう泳いでいるのか分からない。それを天気や気温などの外部環境から魚の居場所を想像する。ポイントを決めたらルアーを投げて、魚がかかる瞬間に集中する。時には見当違いの時もある。でも、そんな過程がとてもスリリングなんです」 反町が語る釣りの魅力は、まるで俳優の仕事について語っているようにも聞こえた。現場に入る前に役作りという準備を入念に行い、経験や体力を総動員して、集中力を高めて本番に臨む。ただ、自信を持って演技をしていても、それが本当に正解なのかどうかは視聴者や観客の目に届くまでは分からない。 公開中の映画「相棒―劇場版4―」のラストシーンがお気に入りだ。セリフはほとんどなく、主演の水谷豊と余韻にこだわった。43歳という年齢だからこそにじみ出た情感。釣りのテーマも「昔と違って量より質。いかに釣るか」。釣り人としては最も充実した年齢。近い将来、竿の先にワールドレコードがかかる瞬間を夢見ている。 ≪2人の愛娘にも「非日常」体験≫バス釣りキャンプにはできるだけ中学生と小学生の娘も連れていくようにしている。「近くにビルも店もない自然は非日常的で、2人とも楽しんでくれています」と意図を説明。肌で感じてほしいのは、趣味を通じて知り合った気の合う仲間たちとの人間関係だ。「お金を持っているとか、地位があるとか、全く関係のない環境があるというのは僕の人生でとても大事。娘たちもそんな人生を歩んでほしいですね」と笑顔で話した。
琵琶湖のアユの稚魚「氷魚(ひうお)」の漁獲量が、漁解禁となった昨年12月から1月までで約9トンにとどまり、過去最悪の不漁となっていることが分かった。1月の魚群調査では平年の1割しか群れを確認できず、アユの不漁は4、5月ごろまで続くと見ている。 例年、この時期の氷魚漁は湖底に突き刺した棒に網を張って傘のような形にし、回遊する氷魚を追い込むエリ漁で行われる。取れた氷魚は県内の養殖業者などに出荷され、一定の大きさに育ててから全国の河川に放流する稚アユなどとして出荷される。かつて琵琶湖産の稚アユは全国シェア7割を誇っていたが、各地でアユの人工種苗が行われるようになり、現在は2割程度に落ち込んでいるという。 県水産課によると、今季の解禁日(12月1日)の漁獲量は1.2トンと2009年以降の解禁日で最少。その後も漁獲量は回復せず、12~1月は計9.1トンと、今季に県内の養殖業者などからあった注文量20.2トンの約4割しかなかった。このため、2月からは底引き網漁の一種である沖曳(ちゅうびき)網漁法による漁を約20年ぶりに復活させたが、初日の1日は19キロ、4日は18キロにとどまる。さらに県の魚群探知機による調査で1月に確認できたのは37群と、平年の380群を大きく下回った。 一方、昨年夏からの産卵量の調査では平年の2倍以上の量が確認されている。また、2月に臨時で行った魚群調査では基準には満たない小さな群れが複数観測されている。このため、昨年の産卵時期のピークが遅く成長が遅れていることが不漁の原因の可能性があるといい、県では今後も注意深く状況を見守っていくという。
滋賀県が主催する淡海の川づくりフォーラムでは、‟川や水辺と共生する暮らし”、”川や水辺と私たちのいい関係”について、川や水辺にまつわる活動を実践されている皆さんとともに、公開選考方式のワークショップを通じて、それぞれの交流の中で議論を深め、探ります。 そんな滋賀県主催、知事の参加されたフォーラムで、琵琶湖にて、『釣り人による清掃活動』を実施している団体が、「マザーレイクフォーラム賞」、そして「親愛なる川の守り人賞」を受賞。 古代湖である琵琶湖の環境、生息する貴重な生きものを守りたい方や、水辺での静かな生活を望む地域の方にとっては、"釣り人ははっきり言って、外来生物と同様に邪魔者とみられても仕方がない存在”かもしれない、という感覚は、自然を愛するすべてのアングラーが抱く感情だと思います。 できることから始める! こんな姿勢は、すべてのアングラーが見習うべきかと思います。
琵琶湖の人気はなんと言ってもバスフィッシング!!! 特にモンスターサイズや夢のロクマル、ナナマルが狙える聖地 世界記録も出ておりますしアベレージサイズがデカくて多数釣れるのが琵琶湖の魅力でもある。 他にも観光名所が多数ありレジャー施設や大型ホテルの完備にも優れた湖で琵琶湖自体に魅力がある まさに大きさ以外にも正真正銘"日本一の湖"と言っても過言ではありません。 そんな琵琶湖は釣り以外にもファッションやアクセサリーでも注目を集めているぞ!!! そんな夢のあるファッションに包まれて世界記録を狙いたいもんです。
 琵琶湖の冬の風物詩、ヒウオ漁が今季、不漁に悩まされている。解禁前に行われた県の調査では豊漁を予想していたが、10年に1度ともいう不振が続き、関係者から不安の声が上がっている。  9日午前3時半。堅田漁業協同組合の今井政治副組合長(67)は、大津市本堅田2丁目の堅田漁港から船を出した。約500メートル離れた沖合にある、えり漁の「つぼ」と呼ばれる仕掛けに向かい、家族3人で網をたぐっていく。例年ならずっしりとヒウオが詰まるはずの網が、今年は軽い。「今年の水揚げは、例年の1割程度。ここ10年で最低のレベルだ」  ヒウオはアユの稚魚で、今月1日に漁が解禁された。滋賀県水産試験場が行ったアユ産卵調査によると、今年の産着卵数は約213億粒と平年の2倍以上で、豊漁を予想していた。だが、ふたを開けてみると、初日の県内全域の漁獲高は約1・1トン。昨年初日の6・3トンと比べ、極端に不振な出だしとなった。  歴史的な不漁と言われた2012年の1・8トンをも下回る数字に、県漁業協同組合連合会の地村由紀人指導部長(52)は「すべての漁協でヒウオが揚がっていない。こんな数字は見たことがない」とショックを隠さない。漁を見合わせる漁協も現れ、9日時点で計4・3トンと、水揚げは進まない。
琵琶湖をかたどったイルミネーションの点灯式が27日に大津市のびわ湖大津プリンスホテルで行われました。 釣り人からも多くの支持を受ける琵琶湖のシンボルタワー『大津プリンス』 7万個近く使用したLEDで湖の形をイメージした"光る琵琶湖"は他には無い 琵琶湖の楽しさと美しさを魅せてくれそうですね!!! 週末の宿泊や釣りの帰りにイルミネーションを見物するだけでも見る価値はありそうです。 同ホテルは昨年、「琵琶湖とその水辺景観―祈りと暮らしの水遺産」が日本遺産に選ばれたことを広くPRしようと、イルミネーションを始めた。今年は、青色発光ダイオード(LED)など6万8900球を使って長さ約13メートルの琵琶湖や、高さ約10メートルのツリーを作製。青を基調とした世界を表現した。  午後5時半からの点灯式では市民約50人のブラスバンドの演奏とともに、湯谷昌生総支配人が点灯ボタンを押すと、敷地内の明かりが一斉にともり、“琵琶湖”が幻想的に浮かび上がった。湯谷総支配人は「琵琶湖を象徴的なものとして、さらに良い形に作り上げていきたい」と話していた。  3月末まで続け、午後5~11時に点灯される。

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