干潮時800m程沖の島と陸続きに…小学生が潮の引いた干潟に住む生き物を観察 カニやマテガイ等が姿見せる

愛知県西尾市の三河湾で、小学生が干潟の生き物を観察しました。  西尾市の東幡豆海岸は、干潮になるとトンボロと呼ばれる現象で800メートルほど沖の前島までが陸続きとなることで知られています。  13日は東幡豆小学校の2年生と5年生の児童あわせて55人が、潮の引いた干潟に住む生き物について学びました。  干潟の水たまりでは小さなカニが姿を見せ、砂地の穴に塩を撒くとマテガイが顔を出すなどしていて、児童らはつかまえた生き物をカップの中に入れ、熱心に観察していました。

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