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今までその国に存在しなかった生物が何らかの手段で侵入し、在来種を駆逐してしまうケースがありました。 さらに外来種が在来種と交尾をして、新たなる「交雑種」ハイブリットを作り出してしまうという生態の報告もあります。 ブラックバスなどが外来種として問題視されがちですが...タナゴやタンポポ、ヒラタクワガタなどは在来種がほとんどいません。 水産物や農作物の収穫や人間に直接、危害を与えるもの以外は、重要視されないこともありますが、研究者の間で懸念されている問題について、国立環境研究所・侵入生物研究チームの五箇公一さんが解説します。  外来生物がもたらす生態リスクのひとつに「種間交雑」があります。外来生物と在来生物が交尾をして、雑種をつくるという現象です。例えば、1940年代に食用として中国から導入されたハクレンやソウギョといった大型魚に混じって、タイリクバラタナゴという小型の魚も持ち込まれましたが、日本各地の湖沼に定着して、日本在来のニッポンバラタナゴという近縁種との交雑が進み、日本の純粋なニッポンバラタナゴが、雑種に置き換わってしまい、ほとんどいなくなってしまったという事例があります。
琵琶湖の人気はなんと言ってもバスフィッシング!!! 特にモンスターサイズや夢のロクマル、ナナマルが狙える聖地 世界記録も出ておりますしアベレージサイズがデカくて多数釣れるのが琵琶湖の魅力でもある。 他にも観光名所が多数ありレジャー施設や大型ホテルの完備にも優れた湖で琵琶湖自体に魅力がある まさに大きさ以外にも正真正銘"日本一の湖"と言っても過言ではありません。 そんな琵琶湖は釣り以外にもファッションやアクセサリーでも注目を集めているぞ!!! そんな夢のあるファッションに包まれて世界記録を狙いたいもんです。
 琵琶湖の冬の風物詩、ヒウオ漁が今季、不漁に悩まされている。解禁前に行われた県の調査では豊漁を予想していたが、10年に1度ともいう不振が続き、関係者から不安の声が上がっている。  9日午前3時半。堅田漁業協同組合の今井政治副組合長(67)は、大津市本堅田2丁目の堅田漁港から船を出した。約500メートル離れた沖合にある、えり漁の「つぼ」と呼ばれる仕掛けに向かい、家族3人で網をたぐっていく。例年ならずっしりとヒウオが詰まるはずの網が、今年は軽い。「今年の水揚げは、例年の1割程度。ここ10年で最低のレベルだ」  ヒウオはアユの稚魚で、今月1日に漁が解禁された。滋賀県水産試験場が行ったアユ産卵調査によると、今年の産着卵数は約213億粒と平年の2倍以上で、豊漁を予想していた。だが、ふたを開けてみると、初日の県内全域の漁獲高は約1・1トン。昨年初日の6・3トンと比べ、極端に不振な出だしとなった。  歴史的な不漁と言われた2012年の1・8トンをも下回る数字に、県漁業協同組合連合会の地村由紀人指導部長(52)は「すべての漁協でヒウオが揚がっていない。こんな数字は見たことがない」とショックを隠さない。漁を見合わせる漁協も現れ、9日時点で計4・3トンと、水揚げは進まない。
釣りに必須のヘッドウエア いわゆる帽子が一昔前と比べるとだいぶ形や色使い、タイプや種類が変わってきた。 本来の釣りやレジャーにおける熱射や怪我から頭部を守るというヘッドギアとしての仕様はもちろんだが 若者目線でおしゃれで身につけている野球帽いわゆるベースボールCAPが来期も豊富に各社から出されるそうだ。 フィッシング業界にも釣りや釣果だけじゃなくファッションにも気を使う次世代のアングラーの増加は嬉しいかぎりでフィールドの減少やゴミや駐車問題、暗いニュースよりも良い方向で釣り人工が増えるように今後もブームだけで終わらないような業界の発展に期待したい。
バークレイより、初の日本企画による日本市場に向けた独自デザインによるハードベイトシリーズ 「DEX」-デックス-シリーズにメタルバイブレーションが登場! エビになりにくい設定で、44mmはイレギュラーダートが出しやすい特徴があるのはもちろん、価格は・・・なんと!? 500円!!! ワインコイン設定にも関わらず、ハイクオリティ! この冬の定番ルアーへの追加、間違いなしです♪
アマゾンの巨大淡水魚「ピラルクー」に、遺伝学的に強力な新種の証拠が見つかった。釣り人ならご存じかと思いますが、「ピラルクー」は細長い体をした大型の淡水魚で、南米の熱帯地方に生息。成長したときの体長は3m、体重は200kgにもなる。原始的な肺を使って空気呼吸することができ、酸素が乏しいよどみに生息していることが多く、アマゾン川のシンボルとして大切にされてきた。

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