ANGLER PICKS

https://news.yahoo.co.jp/articles/f1c232d2921d383a81482a30c27e64a4b487f4c1

反町隆史とバス釣り体験できる限定時計を「パネライ」が発売 価格は536万8000円!

コンパニー フィナンシエール リシュモン(COMPAGNIE FINANCIERE RICHEMONT)傘下のイタリアの高級時計ブランド「オフィチーネ パネライ(OFFICINE PANERAI以下、パネライ)」は、日本人初のブランドアンバサダーである俳優の反町隆史にインスパイアされた日本限定の2本の時計を9月下旬に発売する。すでに予約を受け付けている。 用意するのは“ルミノール クロノ フライバック 反町隆史エディション”(223万3000円、90本限定)と、“ルミノール クロノ フライバック ゴールドテック反町隆史エクスペリエンス エディション”(536万8000円、10本限定)で、後者にはバスフィッシングが趣味で数十年のキャリアを持つ反町と釣りを楽しむツアーが含まれる。 「パネライ」はこれまでに、イタリア海軍での訓練や冒険家との北極体験を特典にした時計を販売してきたが、日本向けに“コト消費”付の商品を販売するのは初めて。 “ルミノール クロノ フライバック ゴールドテック反町隆史エクスペリエンス エディション”を手に入れた10人のオーナーは、1日目に京都で反町とディナーを体験し、2日目に琵琶湖でバスフィッシングを行う。参加者は反町からレクチャーを受け、バスのサイズを競う。その後は、近江牛ステーキを食すバーベキューランチを予定する。10人のオーナーはそれぞれ1人パートナーを同行させることができ、オーナーが釣りをしている間、パートナーにはユネスコ世界遺産にも登録される延暦寺の秘宝を鑑賞するプログラムが用意される。 2つの限定時計に象徴的に使われる赤は反町のバスボートの色から取ったもので、ケースバックにはバスのイラストと反町のサインをあしらう。また機能面では、ボートの航行速度を測定するためのタキメータースケールなどを備える。

https://news.yahoo.co.jp/articles/d92c7708993ae9d6662f97b9c177b9e00dda3614

釣り好き女性ディチカさんのボートにヒグマが連日同乗…「いまは家族と同じ!」

ロシアの中央に位置するノボシビルスク市は、「シベリアの首都」と言われるシベリア最大の都市だ。 同地に住むベロニカ・ディチカさんは釣りが日課と呼べるほど好きな女性だが、他の釣り人と違うのは、ヒグマが連日ボートに同乗している点だ。地元メディアに語っている。 「アーチ(ヒグマの名前)を救出する機会があり、それ以来、家族の一員になりました。ヒグマであっても人になれるので、今では毎日一緒に暮らしています。私の腕で寝ているほどです。特に自然が好きで、釣りは大のお気に入りです」  アーチは自分で釣り竿を持つほどで、その日の晩ご飯を釣り上げることもある。さらにディチカさんに代わってボートのオールをこぎさえもする。  同地では山間部でヒグマに遭遇した時は「その場からできるだけ早く立ち去れ」と言われているだけに、周囲の人にとって、ディチカさんとアーチの関係は今でも仰天の出来事らしい。

1980年代後半から90年代前半に起きたスキーブームの際、早朝の駐車場待ちとリフト待ちを回避するための手段として広まったとされる日本の「車中泊」が、現在新たなブームを迎えている。現代の車中泊にはいったいどんな魅力が隠されているのだろうか。  そもそもクルマとは何か? と考えると、それは「人が移動するためのもの」、もしくは「物を運搬するためのもの」というのが通常の答えだろう。  1769年にクルマが誕生してから約250年。当初は馬4頭でひく馬車を超えるために、5馬力を目指したという話を読んだことがある。その後、すさまじい発展を遂げて現在に至るわけだが、そもそもは「寝る」ためのものではない。  もちろんクルマが発展してきたなかで、キャンピングカーのように「車内」で生活するために考えられた専用車両もある。しかしおおよその一般車の場合は、「快適」かつ「安全」に運転(同乗)できること、もしくは荷物がたくさん載せられることが、車種を選ぶポイント。スポーツカーなどは、そこに「運転して楽しい」という要素も入ってくる。最近では自動運転などの技術も発展しているが、本来はクルマは、その中で「寝る」ことを目的に作られてはいないのである。 ここは声を大にして最初に言っておこう。クルマで寝る車中泊は楽しい! これはまちがいない。ただし、である。クルマに合った適正な「就寝」人数か? 正しい寝方をしているか? 車中泊場所は? 季節や環境に合ったアイテムを準備しているか? ある程度の事前知識と準備が必要なのだ。「注意点」というとマイナスイメージのように聞こえるかもしれないが、快適に寝るための「条件」はある。その条件を踏まえておけば、楽しい車中泊ライフを楽しむことができる!
 うちのまいこ氏による人気漫画をテレビアニメ化する「スローループ」のティザービジュアルが公開された。あわせて、2022年1月放送開始であることやメインスタッフも発表となった。  「まんがタイムきららフォワード」(芳文社刊)で連載中の原作は、両親の再婚で姉妹になった同い年の少女ふたりによるアウトドア・ガールズストーリー。亡くなった父に教えてもらったフライフィッシングを楽しむひよりが、母親の再婚相手の娘で天真爛漫な小春と出会い、“姉妹”となったふたりが釣りをとおして絆を深めていく姿を描く。  ティザービジュアルは、毛針を海にしずめて魚を狙うひよりと、その姿を見守る小春の姿を描いた仲むつまじいものとなっている。  メインスタッフには、「バクマン。」の秋田谷典昭を監督に迎え、シリーズ構成は「恋する小惑星」の山田由香、キャラクターデザインおよび総作画監督は「デスマーチからはじまる異世界狂想曲」の滝本祥子が担当する。アニメーション制作は「ストライク・ザ・ブラッド」のCONNECTが行う。
海外含め全国47都道府県で215店舗を展開する、日本最大、買取・販売実績No.1の総合釣具店『タックルベリー』を盛り上げる、元気で笑顔に自信のある女性『Berry Girls』を募集中。 今回18代目を数える歴史あるイメージガール。活動期間は2022年1月から1年間で、新聞・雑誌・ラジオ出演、新店オープン時のオープニングイベントや同社主催の釣り大会、フィッシングショー等各種イベント、そして公式ブログ『ハートベリー日記』等で活動する。  応募にあたっては釣り経験は不問。「釣具業界を盛り上げてくれる、元気で笑顔に自信のある女性」の応募に期待している。応募資格は18~30歳までの未婚女性 芸事に関する経験不問、締め切りは8月31日。
低価格かつ高品質なバスロッドシリーズ、DAIWAの『ブレイゾン』が2021年にリニューアル! スタイリッシュで使いやすいこのロッドを、若手実力派JBトッププロの山下兄弟が、毎回その月にマッチした1本を紹介する。 今回は兄である山下一也さんが、7月はもちろん、1本あればオカッパリもボートにも使いやすいヘビーバーサタイルモデルを解説して頂きました! DAIWAのバス用低価格帯ロッドシリーズとして、多くのアングラーに支持されてきたのがブレイゾン。2021年にリニューアルされ、その使いやすさにさらに磨きがかかった。 ブランクスはHVFやブレーディングXといったカーボン補強がされ、軽量化とパワーを両立。カーボンモノコックリアグリップを採用し、軽量感と感度も向上。デザインはさらにスタイリッシュに進化している点も見逃せない。 ベイトキャスティング10機種にスピニングが6機種、それぞれ1ピースと2ピースがあり、全部で32機種という豊富なラインナップになっている。価格は定価でアンダー2万円。スタイルを選ばず、幅広いアングラーが納得できるロッドシリーズといえるだろう。
特別番組「ぐるナイ『おもしろ荘』お笑い第7世代NEXTスター発掘スペシャル」(日本テレビ系)で“ギャル芸人”として話題となった、お笑いコンビ「エルフ」の荒川さんが、7月9日深夜0時35分からTBSで放送される「有吉ジャポンII ジロジロ有吉」に登場する。荒川さんは、女性の間でブームになっているという釣りを体験。その中でも難易度が高い「鮎釣り」に挑戦する。 今回は「“鮎レディ”になるためのHow to!」と題して放送。予告映像では、荒川さんが川に入りながら「大変やこれ~」と声を張り上げる姿のほか、釣った魚の口から針を外す際に「ごめん!」と謝る姿も収められている。  番組には、女優の吉川愛さん、“みちょぱ”ことタレントの池田美優さん、お笑いコンビ「サバンナ」の高橋茂雄さん、男性向けライフスタイル誌「GQ JAPAN」(コンデナスト・ジャパン)の鈴木正文編集長らが出演する。
梅雨が明け、いよいよ本格的な夏が始まっていく。今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で、昨年に引き続き、混雑する観光地への旅行を控えるという人は多そうだが、その一方で密を避けられるアウトドアレジャーの人気が高まっている。 キャンプに釣りにバイクに自転車などなど、コロナ以前よりここ数年のアニメでは野外活動をテーマにした作品が人気を集めており、アニメをきっかけに新しい趣味に目覚めたという人も少なくないはず。そこで今回は30代から40代の男女200名に、「好きなアウトドアもの・野外活動ものアニメ」を1作ずつ挙げてもらった。さっそく上位に選ばれた作品をランキング形式で紹介したい。(アンケートサイト「ボイスノート」調べ) ■天文部の野外活動  まず第3位は9.5%の人に選ばれた『宙のまにまに』。2019年に放送された、高校の天文部を舞台にしたアニメで、原作は『月刊アフタヌーン』(講談社)で連載された柏原麻実氏による漫画。  男女混合の部活動で星を見る活動をするという、つい憧れてしまうようなロマンチックな青春が楽しめる本作。おもな舞台は学校だが、天文スポットを目指して夏合宿や冬合宿へ出かけるエピソードもあり、美しい夜空がキャラたちのキラキラ感とともに楽しめる。  選んだ人からは「学生時代は夜外に出るということにちょっとドキドキしていた。いい意味で昔を思い出す作品」(40歳・男性)、「ああいう青春に憧れます」(33歳・男性)、「天文は難易度高いけどいつかやってみたい」(42歳・男性)、「星を見るのに興味があるから」(32歳・女性)というコメントが寄せられた。 ■田舎の景色が描かれた作品が人気に  また同率(9.5%)で第3位となったのは『のんのんびより』。2013年10月の『のんのんびより』、2015年7月の『のんのんびより りぴーと』、そして今年1月の『のんのんびより のんすとっぷ』と3期にわたってアニメ化されており、2018年には劇場版も公開。あっと氏による『月刊コミックアライブ』(KADOKAWA)での原作漫画は今年2月に最終回を迎えた。  全校生徒わずか4人の学校「旭丘分校」に転校してきた少女と、友人たちとの田舎でのスローライフが描かれる同作。舞台は、バスは5時間に1本、自転車で20分かかる最寄りの本屋で週刊誌が遅れて発売されていたり、野菜は無人販売されるレベルの田舎。そこで山菜を採ったり野菜を育てたり魚を釣ったりとのんびり過ごす少女たちの姿が描かれており、ふだんの生活の中で忘れがちな四季の美しさや自然の豊かさを感じられる作品。タイトル通り、肩ひじを張らずにのんびりと見られるアニメなので、ゆったりと「ながら見」するのにも適している。  選んだ人からは「本気で田舎に住みたくなる。3期も癒されました!」(39歳・女性)、「何も考えずに見たい」(45歳・男性)、「田舎出身ではないので新鮮な気持ちで見られる」(39歳・男性)というコメントが寄せられた。  続いて第2位(12.0%)に選ばれたのは今年の春アニメで注目を集めた『スーパーカブ』。天涯孤独の女子高生・小熊がバイクショップで中古のスーパーカブを買ったことで、ツーリングに出かけたり友人を作ったりと世界を広げていく物語。

TAG