ドッペルギャンガーは、ランガンスタイルの釣りやキャンプ等で使用できるバイク用バックパック「ターポリンデイパック3」を6月1日より発売する。 「ランガン」とは「RUN&GUN」の略称で、釣れる場所を求めて積極的に移動する釣り方。釣場周辺の道が狭かったり、駐車場がなかったりと車では難しい「ランガン」には機動性のあるバイクが適している。 新製品は防水ターポリンを縫目のない熱圧着でデイパックに仕上げたもの。バッグ背面には、井桁に横2本のコンプレッションベルト、縦2本のデイジーチェーン、デイジーチェーンの上下端には4本の固定用ループを装備。これらのベルトにより、バイクで運び難かった釣竿やトレッキングポールなどを安全に装着できる。 少ない内容物の揺れを防止するコンプレッションベルトは、テントなどの固定にも使用できるほか、デイジーチェーンから抜いて、寝袋など太い荷物を縦に結束できる。デイジーチェーンは釣竿やトレッキングポールを容易に固定。バイク積載時にツーリングコードを通せば、荷崩れを防ぐ。デイジーチェーンの上下にはアジャスター付きの「固定用ループ」を装備。釣竿等を「縦」や「斜め」に固定できる。バイクへの積載時に邪魔になるショルダーベルトは脱着可能。バッグ背面に接続用パーツが残らないため、リアカウル等の塗装面へ固いパーツが干渉する心配がない。 カラーは「イエロー」および「カーキ・ブラック」の2色を予定
茨城県と茨城県大洗町などは8月27、28の両日、全国で初めてカジキ釣りの国際大会を同町で開催する。県が進める「ひたちなか大洗リゾート構想推進事業」の一環で、大会名は「大洗インターナショナルフィッシングフェスティバル」。富裕層向けのカジキ釣り大会を中心に、一般市民に親しんでもらえるステージイベントなどを盛り込んだ総合イベントとして企画し、地域のブランド力向上を狙う。 主催は、県と大洗町、同町商工会、同町観光協会などでつくる同フェスティバル実行委員会。会長は大井川和彦知事、副会長は国井豊大洗町長が務める。 県によると会場は大洗マリーナを拠点とし、同町から20キロ以上の沖合がカジキ釣りのスポットになる。参加者は、ボートを走らせながら疑似餌(ルアー)を流して魚を釣る「トローリング」でカジキを狙う。大会2日間で、釣ったカジキの大きさや本数を競い合う。 米国・ハワイやメキシコなどカジキ釣りの聖地とされる国から、海外大会で実績のある人約5人を招聘(しょうへい)する予定。日本人の参加者は今後募集する。 同町では毎年、団体主催のカジキ釣り大会「ビルフィッシュトーナメント」が開かれ、クロカジキやマカジキなどさまざまな種類のカジキが釣り上げられている。最大では重さ254.8キロのカジキが釣り上げられたという。今回、同大会を国際大会に発展させ、リニューアルする形となる。 30日の定例会見で大会開催を発表した大井川知事は「国際大会と周辺イベントの開催で、地域の付加価値を上げるようなイベントにしたい」と話している。
カマスは、身近な堤防で春から秋まで狙うことができる人気の釣りターゲットであり、非常に美味な魚だ。加えて獰猛なフィッシュイーターであるためルアーでも狙えるのだが、釣りの難易度はそこまで高くはなく、回遊に恵まれれば数釣りも楽しめる。そのため、キャッチ&イートを楽しみたいルアーフィッシング初心者にとっては理想的なターゲットだ。 まだ一度もカマスのルアー釣りの経験がない人に向けて、この釣りの特徴や釣り方、最低限必要なタックルを解説する。あなたがこの釣りを知り、”釣る喜び”と”食べる楽しみ”に触れるきっかけになれば嬉しい。 カマスは回遊魚であり、カタクチイワシなどの小魚を捕食している。餌となる小魚の接岸にあわせて回遊する性質があり、地域によって差はあるものの、ハイシーズンは春の5月~6月と、秋の9月~10月の年2回だ。  カマスは、決まった時期に同じ港を回遊する性質がある。そのため、釣果を上げるコツは、ポイントと季節の選び方だ。多くの地域において、一級ポイントは既に多くの釣り人に認知されており、その情報は釣具店に集まってくる。そのため、釣具店の最新の釣果情報をチェックして欲しい。すぐにポイントと釣れる時期がわかるはずである。 ■タックルの紹介 筆者のカマス用タックルの一例(写真:るあらび)  専用タックルは販売されていないため、海のライトゲーム用を流用することになる。具体的には以下のようなタックルがおすすめだ。 ロッド:15gまでのルアーを遠投できるルアーゲーム用のロッド。バスロッド、アジングロッド、エギングロッドなどで充分に対応できる。 リール:1500~2500番までのスピニングリール。 ラインシステム:筆者は、メインラインにPE 0.6~0.8号を、リーダーにフロロカーボンラインの10ポンド前後を用いている。ただし、PEラインの取り扱いに慣れていない初心者の場合は、10ポンド前後のナイロンラインにスナップを結び、これにルアーを接続しても良い。
増え続ける海洋ごみをなくそうと新潟市で海岸清掃が行われ、新潟市のりゅーとぴあ専属舞踊団Noismのメンバーらも参加し汗を流しました。 新潟市中央区の関屋浜海水浴場で行われた海岸清掃は、日本財団などが進める「海と日本プロジェクト」の一環として企画されました。県内各地で毎年行われている取り組みで、Noismはプロジェクトの推進パートナーに加わったことから初めての参加となりました。 【Noism副芸術監督】「小さいプラスチックがすごく多くて、プラスチックは本当に怖いなと思って、(砂浜を)走ることを想像したら『子どもたちも本当に危ない』と思った」 2050年には魚の量よりも多くなると言われる海洋ごみ。6月12日までの「海ごみゼロウィーク」にあわせ、全国でこうした海岸清掃が行われます。
「メッカ」である鹿児島県。メジャーポイントである川内川や肝属川をはじめ、県内では多くの河川がありシーバスフィッシングを楽しむことができる。今回は志布志湾を中心とした南薩エリアをホームとする中野さんに、春の気難しいマイクロベイトパターンのシーバスにチャレンジして頂きました。果たして結果や如何に!? ミッション! 春のマイクロベイトパターンを攻略せよ! 目の前にハク ソルトルアーターゲットの中でも年間を通じて釣りを楽しめるのが「シーバス」である。秋をハイシーズンとしながらも、場所やフィールドを変えれば真夏や真冬でも楽しめる魚だ。そんな年中釣りが楽しめるシーバスフィッシングでも特に難しい時期とされるのが「春」、そしてその季節の定番ともされる「マイクロベイトパターン」の攻略だ 。 時期のずれはあれど、全国のシーバスファン誰しもが毎年苦戦を強いられるパターンのひとつに違いない。今回はそんなタフな春のマイクロベイトパターンを、南薩は志布志湾周辺をホームとするシーバスアングラー、テンリュウフィールドスタッフの中野さんに攻略を依頼した。 中野「取材が決まって、数週間前から場所の下見がてら釣りをしているのですが、なかなか厳しいですね…。昨年良かった常夜灯のポイントに灯りが点かなかったり、取材前に台風のうねりや雨が降ったりと中々前途多難な状況です(苦笑)」 さらに今回中野さんはメディアでの実釣動画取材は初。緊張感も追い打ちをかけるような状況だ。 中野「舟木さん(テンリュウ広報)からは『いつも通りの中野さんの釣りでいいですよ~』と電話で言われたのですが、でも電話の切り際に『1本釣れると釣れないでは違いますからね~』とも言われましたww」 広報からのプレッシャーもさらに畳み掛ける。が、果たしてスーパーロコの実力、いや意地をを見せることができるのか!? 今回の釣行は2日間、初日は夕方から小規模河川を注ぐ河口サーフにエントリー。 フィリピン沖に発生した今季1号の台風の影響により、志布志湾の外海ではウネリが発生。ウネリの影響を受けていないこの河口サーフをチョイスした。 中野「この時期になるとハク(ボラの稚魚)や稚鮎が河川に遡上してくるタイミングです、このポイントは河川とサーフが隣接しているので、フィッシュイーターは追い込みやすく、シーバスはもちろん、ヒラスズキもこのサーフに入ってきます」 中野「あ、目の前にハクがすごいいますね。雨の影響で濁りも入ってるし、雰囲気は良さそうですね」
株式会社アースリボーンは、CCCグループの株式会社ワンモアが運営するクラウドファンディングサイト「Green Funding」において、釣り用水中カメラ「FDV3000」の先行販売を開始した。一般販売予定価格は税込4万800円。一般価格から36%オフ(税込2万5,999円)で購入できる限定の早割なども用意している。プロジェクトは2022年6月30日まで。目標金額は20万円。 画角160度のレンズと100万画素の撮像素子を採用するIP68防水規格の水中カメラ(4倍のデジタルズームに対応)。釣りのリールと同様に、手元のリールで水中カメラがつながれたケーブル(20m/耐荷重量50kg)を制御できるのが特徴。また、水中カメラに搭載するLEDの集魚灯(2灯)は3mまで照射でき、暖光で魚群を引き付けられるという(自治体によっては集魚灯が使用できない場合もある)。 モニター(4.3インチ)の輝度は、9段階の調節に対応。また、赤外線モードにより夜間での利用が可能となっている(赤外線モード時は白黒映像)。 水中カメラの映像は、ワンボタンで静止画保存(最大1,280×960dpi)・動画保存(最大720×480/30fps)が可能としている。記録メディアはmicroSDカード(32GBまで)に対応する。 本体には4,000mAhのバッテリーを搭載しており、待機時間は最大で10時間(寒冷状態で最大6時間)。モバイルバッテリーによる充電にも対応する。 ■ 主な仕様 レンズ:焦点距離2.3mm、F値1.8、画角160度 ズーム:4倍デジタルズーム ファイルフォーマット:静止画JPG、動画AVI 静止画解像度:1,280×960、640×480 動画解像度:720×480/30fps、640×480/30fps ケーブル:20m/耐荷重量50kg ライト:LED光源2個、照射距離3m 外部メモリ:最大32GBのmicroSDXCカードに対応 防水・防塵規格:カメラ部分IP68、モニタ一部分IP54 バッテリー:3.7V/4,000mAh 使用時間:9~10時間(寒冷状態5.5~6時間) 電源:DC5V/2A 重量:モニタ一部267g、ケーブル部168g 動作温度:-20度~50度 使用言語:11カ国語(日本語含む)

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