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http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20170524/CK2017052402000013.html

琵琶湖「外来魚釣り名人」認定を通年化!ですって・・・また変わったことを滋賀県が・・・

琵琶湖の外来魚駆除を目指し、釣り上げた総重量に応じて段位を認定する「外来魚釣り上げ名人事業」について、県は本年度から通年化とした。 昨年度、八カ月間実施して話題を呼び、釣り人が差し出す回収量が増えたため、期間延長により、県は事業のさらなる充実を図る考えだ。 名人事業は、釣り上げたブラックバスやブルーギルなどの重さを毎月県に自己申告してもらい、総重量に応じて初段から名人までの十階級に分けて認定証を授与する仕組み。 2016年度は昨年5~12月末の期間、個人、団体の2部門に計140人が参加し、外来魚計3.7トンを釣り上げた。合計300キロ以上の釣果で認定される名人は5人誕生し、最高記録は570キロだったという。 県によると、2016年度の事業目標に掲げた1トンを達成しただけでなく、琵琶湖岸にある外来魚専用の回収ボックスの回収量は一般の釣り人も含め18.6トンとなり、15年度の14.4トンから3割近く増加した。 本年度は通年化に合わせ、個人と団体の区分をなくした。名人の基準を460キロ以上に引き上げ、3年連続で名人になれば「殿堂入り」とする制度も設けた。初段の基準を30キロ以上から10キロ以上に下げ、初心者も参加しやすいようにした。 県琵琶湖政策課の担当者は「制度を見直し、たくさんの人に参加してもらい、駆除が増えるようにした。ぜひ名人を目指してほしい」と呼び掛けている。参加は無料だが、登録が必要とのこと・・・。 とにかく、税金の無駄使ににならないことを切に願います・・・。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170517-00000074-asahi-soci

名古屋城お堀の主アリゲーターガー1匹がついに捕獲!!!!

心ない飼い主さんが飼育を放棄する "軽い気持ち" が... 魚釣りや自然界では "大きな問題" となっています。 名古屋市は17日、名古屋城(名古屋市中区)の外堀で、目撃が相次いでいた外来肉食魚「アリゲーターガー」1匹をついに捕獲成功と、発表した。外堀では計2匹が確認されており、今後も残る1匹の捕獲を試みる。 名古屋市によると、捕獲したガーは体長約1・4メートル、体重30キロ以上。市が15日に外堀でわなの置き針を仕掛けており、17日午後5時半ごろ、1匹が生きたままわなにかかっているのを確認した。今後、どう取り扱うかは調整中という。  外堀のガーは2009年に初めて目撃された。市は2匹を確認し、ボランティアと協力して捕獲に挑んできた。昨年12月からは市職員が毎日、双眼鏡を使って外堀を巡視していた。今年は市民が4月8日に初めて目撃。この情報を受け、市は4月に刺し網を2回設置したが捕獲できなかった。  ガーは北米原産。生態系への影響が懸念されており、環境省は特定外来生物に指定する方針だ。(佐藤英彬、諸星晃一)

プロゴルファーの片山晋呉さんらが15日、重さ52キロの高級魚ヤイトハタ(アーラミーバイ)を沖縄県の慶良間諸島沖合で釣り上げた。14日までの日本プロ日清カップに腰痛をおして出場し、13位の不本意な成績で終えていた片山さん。思わぬ釣果に「言葉が出ないほどうれしい」と目を丸くして喜んでいた。 片山さんら6人は朝、船長の金城元士さん(50)の漁船「ビタロー」に乗って那覇市内の港を出港。午前11時半ごろ、座間味島近くの沖合でえさのカツオを投入して置きざおをしていると、さおが船から見えなくなるほど曲がったという。「サメか」と思い皆で協力して引き上げた。漁師歴20年の金城さんも「こんな巨大なアーラミーバイは初めて」と驚いていた。  片山さんは子どもの頃から釣り好きで、沖縄に来る際はほぼ毎回釣りに出ているという。「皆さんのおかげ。リフレッシュできた」と話した。煮付けや鍋にして食べるらしいです。 やはりどのジャンルにもプロになられる方はやはり持ってますね!!! 片山選手本当におめでとうござます。
先日タトゥーのような模様のカジキが水揚げされたと、話題を呼んでいる!!! フィリピン・ミンダナオ島で水揚げされた、およそ2メートルのカジキマグロ。このカジキにタトゥーのような模様が入っており、街の魚屋や客たちを不思議がらせた。 SNSでこの写真が拡散されると、さらに様々な憶測を呼び、誰かが釣り上げた後に自らの釣果を誇るために敢えてタトゥーのような印を入れたとか、不法投棄されたゴミが身体に付着してできたなどの説や、実はこの魚のように見える存在は宇宙からきたエイリアンで、模様は人間にメッセージを伝えるものだという珍説も出るなど、盛り上がりを見せているようだ。 現在までのところ、有力な理由としては、漁師の来ていたシャツの模様が色移りしたのではないかとの説が有力とされているが、ネットでは「これがエイリアン? エイリアンもバカンスに出かけるのかな」「お洒落なカジキだね」「ブルーマーリンじゃなくてタトゥーマーリンという新種かも」「正体が何であれ、おいしく食べることに変わりはない」といった反応が寄せられている。
CASIO(カシオ)から釣りに役立つ機能が充実したアウトドアスマートウォッチ「WSD-F20」が登場。タフな使用に耐えうるボディを備えた最新モデルで、2017年4月21日(金)に発売された。 低消費電力での稼動を実現したGPSと電波が届かない場所でも使えるカラーマップ機能が新たに搭載され、電波の入らない離島や山奥の釣りにおいても非常に重宝します。 5気圧の防水機能を搭載し、アウトドアやアクティビティ時のハードな使用にも耐えられる「WSD-F20」。 低消費電力での稼動を実現したGPSと電波が届かない場所でも使えるカラーマップ機能や、タイドグラフ、釣果データの記録など、様々な機能でより快適な釣りをナビゲートしてくれます。また、気圧変動や潮の動きから今現在の魚の釣れやすさをいつでも確認することができ、気圧の変化などから魚の活性が上がるタイミングも教えてくれる優れもの。 また、釣りに特化したアクティビティ機能「フィッシングモード」を搭載。 モード起動時は、画面をタップするだけで魚が釣れた場所、釣れた時間、釣れた数などを記録する機能もあり、従来のものとは全く異なった新しい腕時計のあり方を提案してくれます。 その時の状況や気分から、時計の文字盤を複数種の中から選ぶことができる機能もあり、釣りの最中であれば気圧表示がある画面を選択し、フォーマルな場面ではクロノグラフ風な画面を選択する、といったことも可能です。 さらに自分好みのデザインをダウンロードすることもできるので、多彩かつファッショナブルに楽しめる腕時計となっています。 GPS機能と連動し、 現在地の正確な場所をカラーマップとして表示することができるのはもちろん、さらに行動の軌跡の表示や、 特定の地点を記録しそこにメモを残すなど、自分流に使いこなすことが可能。またスマートフォンの電波が届かない場所であっても、事前に地図をダウンロードしておくことでカラーマップをリアルタイムに操作することもできます。 この機能を使えば離島や山奥などでも、電波の有無を気にせず安全かつ戦略的に釣りを楽しめることでしょう。 重要な局面や状況の変化を教えてくれるモーメントセッター機能を搭載しており、各アクティビティにおけるターニングポイントや状況の変化などがあらかじめ登録されているため、ワンタッチで条件を設定することもできます。その時間や状況がおとずれると、バイブレーションや画面の切り替わりによって通知してくれます。フィッシング通知にあらかじめ登録されている条件の中には、釣れる時間を予測してその1時間前に予定時刻を表示してくれるものや、気圧の変動を察知して通知してくれるものなどがあります。 サイドボタンでダイレクトに起動し、瞬時に現在地の確認ができる「ロケーションメモリー」は、行動の軌跡を残せ、地図上に目印のない場所でも記録することができます。この機能を使用することにより、磯歩き中のナブラ発生ポイントや爆釣ポイントなど、様々な釣りの情報を位置情報を絡めて記録しておくことができる。メモを記録した場所に再訪する際には、ナビゲーション機能を使用することにより安全かつ確実にその場所へたどり着けます。 先に紹介したフィッシングモード以外にも様々なアクティビティの専用モードが充実しており、トレッキングやサイクリングの際の目標数値の設定や、計測データのリアルタイム表示などにも対応し、各アクティビティごとに特化した画面設計になっているため、その状況に必要な情報や機能だけをピックアップして表示、使用することができます。 モーメントリンクという機能では、まるでゲームの世界のように仲間と瞬時にパーティを組むことが可能だ。パーティを組むことにより、GPS情報で仲間の位置をカラー地図上に表示したり、テキストメッセージのやりとりをしたりすることができます。仲間と別々の場所で行う釣りにおいて、楽しみながら快適なコミュニケーションが可能となった。スマートフォンとの連携が必要で機種によっては対応していない場合もあるので、連携できるスマートフォンは各自公式ウェブサイトから確認してほしい。 とにかく、釣りやアウトドアに特化した機能が満載ですが、使ってみればその性能に驚くこと間違いなし。 実勢価格は税込み50,000円弱(定価は51,000円+税)。 発売してまだ数日にも関わらず、非常に高い評価を得ているようです。気になる人は店頭で実機を触ってみよう。
今週末の日曜日にロンブー淳とココリコ田中がただ“池の水を抜いて何がいるか調査する”番組第二弾!今回も日本全国の汚れた池を一斉捜査!危険生物や準絶滅危惧種など全500匹を捕獲!! タイトル通り『緊急SOS!“池の水ぜんぶ抜いて”迷惑○○を全滅させよ!』が話題となっています。 その理由は何と1mを越える大型外来魚が捕獲されたという事です。 『池の水質を調査する』というシンプルな企画第一弾の放送は内容がシンプルのわりには 大好評で池の異臭や汚なさが問題視されていました。しかし今回は外来魚がマトになりそうな感じで釣り人やアングラーの方達からどのように放送されるのかの動向に注目が集まっています。 TV的に大袈裟に報告したり情報を盛ったりするので...ブラックバスやライギョを含めTV的にどのように外来魚が取り扱われて放送するのか釣り人ならぬ釣り業界も注目しているとの事です。 放送は今週末 日曜ビッグ「緊急SOS!“池の水ぜんぶ抜いて”迷惑○○を全滅させよ!」 4月23日(日) 19:54〜21:54 <危険生物/外来種> アリゲーターガー、ライギョ、アカミミガメ、ジャンボタニシ、ブラックバス、カダヤシ、ウシガエル ほか
●『フィッシングマスター』(Fishing Master) 釣好きならば1回は、向かい風で投げ釣りをしたときに飛ばない経験やトラブルした方も多いはず。 そしてボートみたいにアソコへキャストできたら... あんな遠くで魚がボイルしてる... なんて経験は一度や二度では無いはず「空中で釣り糸操ってルアーや餌を沖合まで運べたら…」 と妄想したことはありませんか?? これを実現したのが、台湾のドローン開発企業であるTTRobotix社の『フィッシングマスター』 難易な場所にルアーや餌を送り込み そのバイトする瞬間を映像でとらえられる 一石二鳥な釣ドローンが販売される事となりそうだ。 米連邦航空局の予測によれば、およそ5年後には商用ドローンの普及機数は10倍の規模にまで膨れ上がるという。こうした商用ドローン・ブームの陰に隠れがちだが、ホビー用ドローンの世界でも、なかなか面白い商品が開発されている。今回は、その中でも釣りに特化したドローンは注目を集めている。 近い将来日本での販売もありそうだ!!!
昨日9日、福岡県遠賀川(おんががわ)を舞台に開催された。日本のバストーナメントの最高峰シリーズ「JBトップ50シリーズ」の2017年開幕戦「ゲーリーインターナショナルカップ」の決勝でイッチーこと市村直之が見事優勝を果たしました!!! 決めては何と琵琶湖でも必殺メソッドとして有名な"スワンプクローラー"のネコリグだったらしいです。 予選2日間ともリミットメイク達成者がゼロというキビしいコンディションは、決勝当日も変わらず。 決勝進出者30名のうち決勝で1尾以上のバスをウエイインできたのはわずか17名(最高は関和学の3尾)という本当に厳しい状況となった。 そんな難しいコンディションの中、予選2位で通過した市村直之が、決勝でも1尾をウエイインすることに成功。決勝単日17位ながら、見事な逆転優勝を果たした。 ちなみに予選をトップ通過した今江克隆は決勝はノーフィッシュで4位フィニッシュとなった。

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