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昨日9日、福岡県遠賀川(おんががわ)を舞台に開催された。日本のバストーナメントの最高峰シリーズ「JBトップ50シリーズ」の2017年開幕戦「ゲーリーインターナショナルカップ」の決勝でイッチーこと市村直之が見事優勝を果たしました!!! 決めては何と琵琶湖でも必殺メソッドとして有名な"スワンプクローラー"のネコリグだったらしいです。 予選2日間ともリミットメイク達成者がゼロというキビしいコンディションは、決勝当日も変わらず。 決勝進出者30名のうち決勝で1尾以上のバスをウエイインできたのはわずか17名(最高は関和学の3尾)という本当に厳しい状況となった。 そんな難しいコンディションの中、予選2位で通過した市村直之が、決勝でも1尾をウエイインすることに成功。決勝単日17位ながら、見事な逆転優勝を果たした。 ちなみに予選をトップ通過した今江克隆は決勝はノーフィッシュで4位フィニッシュとなった。
大津市や県の担当課、県立琵琶湖博物館(草津市)にも数件ずつ、同様の電話があったという。県の担当者は「殺虫スプレーをかけるなど駆除方法を伝えることはできるが、現状ではそれ以上の対応は難しい」としている。  ただ、かつての大量発生ほどではなく、井上さんは「特に新しい住民は驚くかもしれないが、刺したりする『害虫』ではなく、うっとうしいだけの『迷惑昆虫』。放っておいても数日で死んでしまうので、落ち着いて対応してもらえれば」と話す。オオユスリカの春の発生ピークは3月下旬から4月初旬ごろで、更に増える可能性もありそうだ。 琵琶湖底で幼虫期を過ごすハエ目のオオユスリカで成虫は体長1センチ前後。3~4月に蚊柱を作って飛び回るのは湖岸の風物詩にもなっている。  2000年ごろまでは現在と比較できないほど大量発生する年があった。近年は激減したが、2013年ごろにも多く発生したことがある。滋賀県琵琶湖環境科学研究センター(大津市)の井上栄壮主任研究員は「今年は近年としては確かに多い印象だ」と話す。裏付ける調査はされていないが、13年並みに多くなっている可能性があるという。  井上さんはこの十数年で激減した理由について、長期的には餌になる植物プランクトンが減り、代わりに水草が増えたのが一因だと分析。逆に昨夏は南湖9地点での調査で水草の重量が前年比38%にまで減り、餌の植物プランクトンが増えたことから、今年のびわこ虫の増加を説明できるという。13年に発生した前年にも同様の傾向があったとされる。
明日3月31日(金)昼0:00~0:29に、NHK・BSプレミアムにて、怪魚ハンター武石さんの『怪魚ハンターが行く!』の過去シリーズが、1話1魚種にこだわり、29分の短縮・改定版に生まれ変わるみたいです! 明日は「犬を飲み込む!?マーレイコッド ~オーストラリア~」 この時に武石さんがマーレイコッドを爆釣したルアーが実はモリックスの「ラヴァーバイブレーションジグ+RAシャッド4.5インチ」のコンビだったんです! その映像がどれだけTVで観れるかわかりませんが要チェックですね〜〜〜! 武石さんのコメント:「Lover ラヴァー(Molix)」。”マイク・アイコネリ”プロデュースのバイブレーションジグ(俺的には、飛距離の出るチャターベイトって感じ)。サイズ:1/2oz(14グラム)、トレーラーとして「RAシャッド4.5インチ(Molix)」。これは「オカッパリの数釣り」にマジ効く! 放送が楽しみです。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 4月2日(日)に名古屋で開催される「アングラーズマーケット2017」。コチラは毎年恒例となっている釣具のフリーマーケットだ。このイベントはフィッシングショーなどのメーカー主体のイベントではなく、一般の釣り人が主役。家に眠るタックルをフリーマーケット方式で自由に売り買いすることができるという、かなり面白いイベントなのだ。 今ではなかなか手に入らないお宝ルアーや、懐かしのタックルを探しに行くのもいいだろうし、釣り人同士の輪を広げるのもいいだろう。毎年大盛況なイベントなので、今年も大いに盛り上がることだろう。 春の行楽シーズンに最適なアングラーズマーケット。みなさまお誘い合わせのうえ友人や家族でのんびり遊びに行かれてみてはいかがだろうか。
バス釣りで大人気の『琵琶湖』はご当地文具も魚グッズが人気らしいです。 日本一の湖『琵琶湖』の美しさと奥深さがアイテムにも反映されてるらしいです。 旅や出張で訪れたら訪れたら、ぜひ買いたい、お土産にもぴったりの“ご当地文具”と出会ったことはないだろうか。ユニークで、発想が面白い文具を紹介しよう。◎琵琶湖の魅力を発信する“びわこ文具”琵琶湖がモチーフの『びわこ文具』が人気だ。もとはコクヨ工業滋賀が琵琶湖に群生するヨシの紙製品などを独自で開発・製造し、滋賀県内で販売していた。今ではコクヨの通販サイトで取り扱うなど全国区に。コクヨ『びわこクリップ』(5本378円)琵琶湖形のクリップで留める部分は魚とユニーク。ヨシ紙のカード5柄付き。コクヨ『とび太くん ヨシノート』(A6サイズ216円)滋賀県発祥の”飛び出し坊や”をデザイン。ミシン目カット付き...
各方面から注目される生物ライター平坂寛さん。 2年前には『外来魚のレシピ: 捕って、さばいて、食ってみた』という本も出版。 日本各地に生息する外来生物や謎に満ちた深海魚など、さまざまな生物を「捕獲しては食べる」というユニークな活動をライフワークとしている平坂寛さん。 その目的は「視覚」、「聴覚」、「嗅覚」、「触覚」、そして「食べて味わう=味覚」といった人間の持つ五感を駆使してその生物を知ること。 「食べてみてはじめて知ることがある」というのを信条に、オリジナリティ溢れる活動を展開中。 また、怪魚だけでなく、爬虫類などもターゲットにし、そして海外だけではなく、意外にも国内でもいろんな珍生物を捕獲しています。 「まずさ」のチャンピオンは「何の処理もしていない沖縄のアフリカマイマイ」と語る平坂寛さんの動向から目が離せません。

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